そんな私とはま逆で、萌乃はイキイキしていた。 「今日も星哉くんに挨拶できた♡」 そんなノロケまで聞く始末。 出来れば聞きたくなんてない。 萌乃を応援したいのに、星哉くんへの気持ちは大きくなる一方だった。