適当に座れと言われても…。
どこに座ろうかな。
悩んだ末、ドアに一番近い3人掛けのソファーの1番はしにチョコンと座った。
剛史「何を話すんだ?」
湊「いきなりだが、瑞希には龍王の姫になってもらう。」
……え?姫?私が?
名前しか知らない女を姫にするなんて、やっぱりこいつ等馬鹿なわけ?
克「なんでたよ。俺は反対だ。」
あ、違ったみたい。
総長が少し変わってる人みたい。
そりゃ反対するよね。
賛成するわけないよね。
うん、そっちの方が有り難い。
昴「僕は賛成だよー!!」
え?
翔「僕も賛成です。」
は?
し、翔まで?
剛史「いんじゃね!?」
……。
どうやらまともな人は克だけなようです。
No.2の龍王にはお馬鹿さんが多いようです。
どこに座ろうかな。
悩んだ末、ドアに一番近い3人掛けのソファーの1番はしにチョコンと座った。
剛史「何を話すんだ?」
湊「いきなりだが、瑞希には龍王の姫になってもらう。」
……え?姫?私が?
名前しか知らない女を姫にするなんて、やっぱりこいつ等馬鹿なわけ?
克「なんでたよ。俺は反対だ。」
あ、違ったみたい。
総長が少し変わってる人みたい。
そりゃ反対するよね。
賛成するわけないよね。
うん、そっちの方が有り難い。
昴「僕は賛成だよー!!」
え?
翔「僕も賛成です。」
は?
し、翔まで?
剛史「いんじゃね!?」
……。
どうやらまともな人は克だけなようです。
No.2の龍王にはお馬鹿さんが多いようです。

