地味子の正体はNo.1の総長!?《修正中》

熱で力が入っていない私の体は支えがないとすぐに倒れてしまう。


そのため、紗檻もベッドに上がり、右足の肘を曲げ私の体を支えながら、

スプーンでお粥を掬い、私の口元に持ってきてくれる。


お粥を食べ終えた後、元の状態に戻してくれた。


目も冷やしているから紗檻がどこにいるのか分からない。


瑞希「ありがとう。」


別に聞こえなくてもいい。


紗檻「なんかいった?」


そう言った紗檻の声は思ったよりも近くからして。


なんか照れ臭くなり、首を左右に振ったものの、


紗檻「どういたしまして。」