瑞希side
克と紗檻が出て行き、少しすると訊夜も出て行った。
バカな和馬と剛史がその場を盛り上げてくれた。
しかし私は何故か克のことが気になり、こっそり幹部室を出た。
なんでこんなに克のことが気になるんだろう。
不思議に思いながらも総長室に向かう途中、
ちょうど訊夜の部屋を通り過ぎようとしたとき、微かに声が聞こえた。
悪いと思いながらもドアに耳を近付けた。
中からは訊夜と紗檻の声がし、克について話しているようだ。
残念ながら所々しか聞こえない。
克と紗檻が出て行き、少しすると訊夜も出て行った。
バカな和馬と剛史がその場を盛り上げてくれた。
しかし私は何故か克のことが気になり、こっそり幹部室を出た。
なんでこんなに克のことが気になるんだろう。
不思議に思いながらも総長室に向かう途中、
ちょうど訊夜の部屋を通り過ぎようとしたとき、微かに声が聞こえた。
悪いと思いながらもドアに耳を近付けた。
中からは訊夜と紗檻の声がし、克について話しているようだ。
残念ながら所々しか聞こえない。

