紗檻「いるよ。」
瑞希「だよね。居るわけ………え?いる?今いるって言った?」
紗檻「うん。」
今まで恋に興味がなかった紗檻が恋!?
いっつも“恋?どうでもいい。”って言ってたのに。
私も人のこと言えないけどね。
顔を赤らめちゃって…すっかり乙女じゃん。
いや、元々乙女なんだけどさ。
瑞希「え?誰々?」
紗檻「秘密ー。言う訳ないじゃん!」
瑞希「えー。」
うん、私も言う訳ないと思ったよ。
でも、誰だろ。
超気になる。
だって、紗檻の初恋だよ?
瑞希「じゃあ、いつから好きなの?」
瑞希「だよね。居るわけ………え?いる?今いるって言った?」
紗檻「うん。」
今まで恋に興味がなかった紗檻が恋!?
いっつも“恋?どうでもいい。”って言ってたのに。
私も人のこと言えないけどね。
顔を赤らめちゃって…すっかり乙女じゃん。
いや、元々乙女なんだけどさ。
瑞希「え?誰々?」
紗檻「秘密ー。言う訳ないじゃん!」
瑞希「えー。」
うん、私も言う訳ないと思ったよ。
でも、誰だろ。
超気になる。
だって、紗檻の初恋だよ?
瑞希「じゃあ、いつから好きなの?」

