地味子の正体はNo.1の総長!?《修正中》

息を整え終えた紗檻が私の顔を覗き込み言った。


瑞希「別にっ!」


紗檻「……?」


プイッとそっぽを向いた私に不思議な顔をする。


その様子を見ていた璃亜が口に手を当てクスッと笑った。


璃亜を睨むと慌てて目線をそらした。


璃亜「ねね、どこ行くの?」


斗真「ん?遊園地だよ。」


ゆ、遊園地ー!?

嘘でしょー!?


璃亜「やったー!!遊園地!」


那由華「いっぱい遊ぶぞー!ほら、早く行くよ!」


小学生のようにはしゃぐ2人。


“遊園地”と何度も呟きながら彼氏の手を引っ張る。