瑞希「弱っ!これでおしまい?つまんな。」 気絶している須田にいい、リーダーの方を向いて 瑞希「だから言ったでしょ?あまり見くびんない方がいいって。バカにすんなって。」 「お前ら、あいつを倒せ!」 顔を真っ赤にしたリーダーは言った。 それを合図に全員が襲いかかってくる。 四方八方からくる敵。 って言っても15人前後。 楽勝。 強いとも思わないし、動きが遅い。 飛んでくる拳と足を避けたり受け止めたり。 「なんで当たんないんだよ!」 苛立った様子でいう誰か。