瑞希『もしもし。』
紗檻『もしもし、瑞希?今どこ?』
怒り口調の紗檻。
当たり前か、結構待たせてるもんな。
瑞希『えっと…。』
言葉を濁らせている。
チラッと璃亜の方を見ると、斗真の声を聞いて安心したのか、泣きそうな顔。
でも、困っている顔。
私と同じことを聞かれているんだろうな。
紗檻『聞いてる?濁らせないでちゃんと答えてよ。』
瑞希『今は…ちょっと喉が渇いちゃって、コンビニに…。』
紗檻『コンビニ?璃亜と一緒に?』
瑞希『うん…。』
紗檻『もしもし、瑞希?今どこ?』
怒り口調の紗檻。
当たり前か、結構待たせてるもんな。
瑞希『えっと…。』
言葉を濁らせている。
チラッと璃亜の方を見ると、斗真の声を聞いて安心したのか、泣きそうな顔。
でも、困っている顔。
私と同じことを聞かれているんだろうな。
紗檻『聞いてる?濁らせないでちゃんと答えてよ。』
瑞希『今は…ちょっと喉が渇いちゃって、コンビニに…。』
紗檻『コンビニ?璃亜と一緒に?』
瑞希『うん…。』

