携帯を見ると、待ち合わせ時間から20分も経っていた。
着信履歴に那由華、紗織、勇磨、斗真で埋め尽くされている。
どんだけ掛けたんだよ。
数で言うと20件。
電話だけでなく、“どこにいるの?”とか、“まだ?”とかそんな内容のメールが10件位きていた。
いつもはこないんだけどな、こんなに……。
ま、事件が起こってからまだ3日しか経ってないのだから当たり前っちゃあ当たり前か。
瑞希「璃亜。携帯見てみ?電話とメールの数やばくない?」
それだけ心配してくれているのは素直に嬉しい。
着信履歴に那由華、紗織、勇磨、斗真で埋め尽くされている。
どんだけ掛けたんだよ。
数で言うと20件。
電話だけでなく、“どこにいるの?”とか、“まだ?”とかそんな内容のメールが10件位きていた。
いつもはこないんだけどな、こんなに……。
ま、事件が起こってからまだ3日しか経ってないのだから当たり前っちゃあ当たり前か。
瑞希「璃亜。携帯見てみ?電話とメールの数やばくない?」
それだけ心配してくれているのは素直に嬉しい。

