羽留「ご、ごめんなさい!瑞希の鞄を勝手にあさって、床に表向きに置いたの僕です!
ごめんなさいッ!」
体を直角に、いやそれ以上に頭を下げた、羽留……と璃亜。
なんで璃亜まで?
それよりも、
瑞希「どういうことかな?羽留くん。
詳しく話してもらおうかっ!」
目が笑っていない私の満面の笑み。
羽留を震え上がらせるには十分すぎる私の表情。
顔を引き付かせながら話す。
羽留「僕と璃亜のアイスが冷蔵庫に入っていなくて……。」
羽留の話をまとめると、
ごめんなさいッ!」
体を直角に、いやそれ以上に頭を下げた、羽留……と璃亜。
なんで璃亜まで?
それよりも、
瑞希「どういうことかな?羽留くん。
詳しく話してもらおうかっ!」
目が笑っていない私の満面の笑み。
羽留を震え上がらせるには十分すぎる私の表情。
顔を引き付かせながら話す。
羽留「僕と璃亜のアイスが冷蔵庫に入っていなくて……。」
羽留の話をまとめると、

