バイクを止め、玲兄は私を降ろした。
玲「もうすぐで学校に着く。そこの道を右に曲がったら、学校が見える。」
曲がる場所を指差し、説明してくれた。
蒼「俺たちは先に行くからな?何かあったら、連絡しろよ?分かったか?」
蒼兄を無視し、玲兄の方を向いて、
瑞希「分かった!ありがとう。何かあったら連絡するね、玲兄。」
蒼「俺は?俺もいるんだけど。」
自分を指差し私の視界になんとか入ろうとしている蒼兄を
玲「いつでも良いからな。」
玲兄までも無視した。
蒼「玲まで無視!?」
完全に味方がいなくなったからか、肩をガックリ下げた。
いつもの事だから心配なんかしないけどね。
でもいつもなんだかんだいってお世話になってるから今度なんか奢ろうかな?
玲「もうすぐで学校に着く。そこの道を右に曲がったら、学校が見える。」
曲がる場所を指差し、説明してくれた。
蒼「俺たちは先に行くからな?何かあったら、連絡しろよ?分かったか?」
蒼兄を無視し、玲兄の方を向いて、
瑞希「分かった!ありがとう。何かあったら連絡するね、玲兄。」
蒼「俺は?俺もいるんだけど。」
自分を指差し私の視界になんとか入ろうとしている蒼兄を
玲「いつでも良いからな。」
玲兄までも無視した。
蒼「玲まで無視!?」
完全に味方がいなくなったからか、肩をガックリ下げた。
いつもの事だから心配なんかしないけどね。
でもいつもなんだかんだいってお世話になってるから今度なんか奢ろうかな?

