「あっ!・・・結井くんじゃん!」
小麦がうれしそうに、書店の窓ガラスをのぞき込む
「漫画かぁ〜。結井くん、どんなの読むんだろ?」
「・・・あんた、視力いくつ?」
メザイクが小麦の肩をつかむ
「え?・・・0.8くらい」
「あたし2.0。アフリカの先住民と互角だよ」
「へぇ〜。すごいね」
小麦が感心する
「結井くん何読んでるかわかる?」
メザイクはうなずきながら
「・・・・・・・・・あれは少女漫画だね」
「しょッ、少女漫画!?」
「・・・・・・・・・ま、あたしに言わせれば、結井くんならエロ本立ち読みしてても許せるけど」
メザイクが、ビックリしている小麦を見て鼻で笑った
小麦がうれしそうに、書店の窓ガラスをのぞき込む
「漫画かぁ〜。結井くん、どんなの読むんだろ?」
「・・・あんた、視力いくつ?」
メザイクが小麦の肩をつかむ
「え?・・・0.8くらい」
「あたし2.0。アフリカの先住民と互角だよ」
「へぇ〜。すごいね」
小麦が感心する
「結井くん何読んでるかわかる?」
メザイクはうなずきながら
「・・・・・・・・・あれは少女漫画だね」
「しょッ、少女漫画!?」
「・・・・・・・・・ま、あたしに言わせれば、結井くんならエロ本立ち読みしてても許せるけど」
メザイクが、ビックリしている小麦を見て鼻で笑った


