『あ、なるほどー。城田の友達だからかー。…………俺悲しい…。』 あ……… なんだか、ごめんなさい。 わざとらしく泣く真似をしてる高杉君は すぐ泣き真似を辞めて 『そーんなに、城田のこと好きなんだ!』 なんて反撃してきました。 その言葉に ボボボッと顔が赤くなるのが分かりました。 それと同時に 『おぃ、高杉。眞田をイジメるな』 後ろからヒョコッと出てきた 城田くんの姿。 イジメるな。 その言葉が頭の中をリピートしてます。