ピ~ンポ~ン・・・ 「は~い。」 インターフォンの画面を覗くと、城島の姿が。 「か、要さん!」 「やっぱり桜と居たいから戻ってきた(笑)いいかな?」 「は~い(笑)」 ドアを開けると、スーツではなくラフな姿の城島がバックを持って待っていた。その目は、子犬みたいで、桜もそんな城島の目についうっとり。 そして、城島は・・・ (あれ・・・なんかいつも桜とちょっと・・・違う?) いつもと雰囲気の違う桜にびっくりしながらも、新しい一面が見とれ、うれしくなるのだった。