「えっ・・・なに・・・これ・・・?」 自分の家の床に、パンツ姿の城島が転がっている光景に唖然とする桜。昨日の行いを振り返っても思い出せない“何かがあった”ということだけは理解した。 「何で・・・何で・・・何でこうなってるの?わかんない・・・わかんない・・・わかんないよ・・・。」 桜はパニック状態になっていく。そんな中・・・ 「小島さん・・・」 城島が寝言を言い始める。無理やり起こして事情を聞きたいが、面白そうなのでそのまま聞いてみることにした。