「え!?千春にもきてたの!?なんか変だね……ちょっと怖いし……」 愛佳は怖い話などは苦手なのだ。 まぁもちろん私もだけど。 それにしても2人とも同じメールを貰うのって…… ちょうどこんな話をしていた時にはもう教室の前に着いていた。 いつもは静かなのに今日だけはみんなの歓声などで騒いでいる。 不思議に思いながらドアを開けると、みんなで集まって話していた。