妖の姫と恋をして 1






「愛蘭…それ反則///」





愛蘭
「へ⁇楓雅なんか頬が赤いぞ⁇

もしかして風邪か⁈」




そう言って愛蘭は騒ぎ始めた。



まさかこいつが鈍感娘だったとは

まぁおかげで命拾いしたからいいか



「ちげぇよ。バカ愛蘭」