私達は3歳にならない頃からこのマスターに万屋としての心意気を教えこまれてきた そのおかげで今や私はMarioのNo.1ということになっているらしい そして私はその容姿から 朱姫(アカヒメ) と呼ばれている 私は生まれつき髪の毛が真紅で瞳は銀色 日本人離れした容姿だ そのせいで皆そろって気味悪がり、友達なんて出来るはずなかった しまいには親にも捨てられてしまった そして、その捨てられた私を拾ってくれたのがマスターだったってわけ