あれから数日、
清瀧の三人はやたらと
私に構うようになった。

何か蒼惟が私のことを
気に入ったから
屋上に来いと他の二人に
説得されている。

その間の女子の目線が
痛いわけで
あまり清瀧とは関わりたくない。

睦「頼む!蒼惟が機嫌悪くて
抑えるの大変なんだよ。」