ずっと、あなた。

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「謝る理由でも…あるの?」



私の目に映ってしまった
彼の首筋についている赤い跡。



やっぱり電話の向こうで貴方は…


何も言わない彼のTシャツを捲る



手「…え?何?!」



私の急な行動に驚く手越


悲しくも彼の胸には
赤い跡が数箇所、付いていた




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