
- 作品番号
- 954008
- 最終更新
- 2013/10/26
- 総文字数
- 2,009
- ページ数
- 12ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,825
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
詩・短歌・俳句・川柳36位(2013/11/01)
周りには希望が散らばっているの
それを自分でちゃんと感じられる
そんな力をつけていって
大きいのも小さいのも色んな色や形のものがあるのよ
だけど 全部ではなくて
全部に手を伸ばすのではなくて
その中のひとつだけを全力で掴み取って欲しいって
これからも伝えていこうと思う
その綺麗な瞳が
どうか 悲しみに染まりませんように
2013年10月25日 明紫
レビューを頂いてしまいました。恐縮です、ありがとうございます。
高山様
mira!様
葉月紗羅様
蒼井深可様
水瀬由仁様
この作品のレビュー
まっすぐに生きようと力まなくていいの。
目で見て、耳で聴いて、舌で味わって、肌に感じてきたものを
受けとめて、抱きしめて、そうして歩いていけばいいの。
そうして少しずつ、大人になっていけばいいの。
***
ひとの生き方に正解なんてないのだから、楽しまなきゃ損だ。
雨降りの空を見上げてみれば、雨粒はもしかしたら、金平糖みたいに甘いかもしれない。
人生ってそんなに悪いものじゃないんだよね、きっと。
ひとつみつけた宝物は、ずっとずっと色褪せないで、優しい明かりになってくれるから。
胸の奥がふわりとあたたかくなる、素敵な作品です。
ぜひご一読を。
こどもにはこう育ってほしい こういう気持ちで育てたい 親ならば誰しも思うこと でも上手くいかなくて…… そんな私の心のもつれを この詩が優しく優しくほどいてくれました。 母親仲間に読み語りしたい作品です。
こどもにはこう育ってほしい
こういう気持ちで育てたい
親ならば誰しも思うこと
でも上手くいかなくて……
そんな私の心のもつれを
この詩が優しく優しくほどいてくれました。
母親仲間に読み語りしたい作品です。
私は自分の子供たちに
ここに書かれてあるような
言葉を伝えてあげているだろうか?
子供が息切れしそうなのを
ちゃんと分かってあげているだろうか?
晴れた空ばかりを見せようと
していたのではないかと。
時には子供と雨に濡れてみよう。
大きく口を広げて雨粒食べてみよう。
密に一緒に過ごせる大切な時を、
見過ごさないように。
心がほっとするような
優しい言葉の詰まった作品です。
お薦めします。
この作品の感想ノート
夢幻キリコ様。
こんばんは。短歌か俳句と、どうして思われたのかが気になります(笑)私は崇高なものはかけません。現実にある、色々なものを言葉にするだけ。
たくさん読んで下さって、ありがとうございます。
和田幸様。
おはようございます。わざわざ読んで下さったのですね、ありがとうございます。
もし、気を遣ってらっしゃるのでしたら無理しないでいいですよ。詩などは好き嫌いも多分にあるでしょうし、感想などは私は好きでやってますので。
とにかく、ありがとうございました。
こんばんは。
感想を書くのが下手くそで申し訳ないんですが…私が子どもになって見守られている感じにもなり、私が子どもたちを見守っている感じにもなり、自然と涙がこぼれました。
素敵な作品にふれられて、優しい気持ちになりました。ありがとうございました☆
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