「蒼!」 「起きてるー?」 白雷と黒雷が入ってきた。 「あれー?」 「あれれー?」 二人は布団を指差した。 「その血」 「どーしたのー?」 相変わらず、息が合ってる。 「ちょっとね♪」 「そー」 「なんだー」 「あ、暗闇斗を手伝ってきて?」 「はーい」 「いぇっさー!」 パタパタとキッチンに向かった。 「宜しくねー♪」 そして、ギュッと紫苑に抱きついた。