「うん。言った」 それが何?という顔をしている。 「だから、ちょっと時間を曲げて別次元に繋げてみたんだよ。そしたら出来たんだ♪」 皆が納得したように頷いた。 「凄いねー」 「流石ー」 (゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ★! でも、皆、棒読みだった。 驚かない。 まぁ、当たり前かもだけど。 「納得した。じゃ、寝よーぜ」 「寝よ寝よー」 「お休みー。蒼」 「お休み。皆」 何事もなかったみたいに皆は寝てしまった。 「さて、見張りでもしてますか」 その後、僕は一晩中見張りをした。