家に帰ってわたしは真衣に話をした。 真衣を装って那由太さんのお見舞いに 毎日通って看病し続けていたこと。 那由太さんが真衣を大好きなこと。 那由太さんを治せる医師が見つかった事。 そして、ずっとずっと好きだったこと。