「う~ん…。魚心があれば、なんとやら。まあ…、そんなとこかしら?……。…………?なんだっけ。」 「うおお~…、瀬名の奴~!」 もちろん、私達は……知らない。 こっそりと、裏庭の植木の陰で…… モモちゃんたちが、そんな会話を…繰り広げていたことは。