…ゴクン
「ッぷは…!
もう…やめっ……………………ッッ!!!!!!!!?」
急に身体が火照り出す。
(そんな…ッどうして…!!!!?)
「ハハ、大人しくなったな。
…さすが即効性。」
「な、にを…ッハァ、飲ませた…ッ!?」
「息も荒い。夏音…色っぽいな。」
「だから…ッハ、ハァ…お、れに「媚薬だ」
…は?
「あの水は媚薬入り。
媚薬は…知ってるか?
まぁ、コウフンする薬だ。
飲めば中から体が火照って止まらないだろ?
その証拠に、ほら…」
そう言って、先輩は俺の太ももを撫でた。
ビクンッ
ピクッ、ピクッ
「こんなに反応する」


