彼は、

帰り、翔也を待ちながら夕焼けの空をぼんやり眺めていた。



美「これで良かったのかな…」

なんて呟いてると、後ろから力強く抱きしめる優しい腕。


翔「良かったんじゃねぇの?」

と私の首筋にキスしながら言う翔也。


息がかかってくすぐったい。


くすくす笑っているといきなり正面に翔也の顔が現れてあっという間に私の顔との距離は5センチ。


そしてー…


甘くとろけるようなキスをくれた。