俺様みっくん☆






そんなある日。




久々に龍太が教室にきてくれた。





「話がある」と言われて…





嫌な予感はしてたんだ。




だけど久しぶりに話せたことが嬉しくて、嬉しくて…



そんなことは気にしないようにした。










今思えば、



自分から話にいけばよかったのに…




自分から教室に
会いに行けばよかったのに…




今さらこんなことを思っても仕方がないけど…





もう、そう思わずにはいられなかった。