俺様みっくん☆






『おまたせ。ごめんね、みっくん。またせちゃって…』



そういって玄関でお母さんと話しているみっくんに近づく。




「まったく…芽衣は本当にそそっかしいんだから…ごめんなさいね」


「おはよ、芽衣。大丈夫だよ。じゃあ、おばさん、いってきます」



みっくんは私に笑いかけて
お母さんに挨拶をした。




「いってらっしゃい。2人とも気をつけてね。あとで入学式いくから」


『うん、いってきまーす』




そんな会話をしてから
みっくんと一緒に玄関をでた。