俺様みっくん☆






クラス表を見に来た。




さっきから私達への視線が…



女の子達はみっくんをみて
キャーキャーいってるし、



一部?いや、ほとんどの女の子達から私は睨まれてるし…



しかも、手を離したのに。



隣にいるだけで、
すごい睨まれてる気がする。



それでも気づいてないフリをして
クラス表に目をやる。





……





みえない…




人がたくさんいてそんなに高くないあたしの身長では見えない。



背伸びやジャンプもしてみたけど
やっぱりみることはできなかった。



あたしのクラスどこだろ…



そう思っていたとき、



「芽衣、1組だって。俺も1組」


『あ、うん。ありがと』




1組かぁ…



ふふっみっくんも一緒!?



やったぁ☆



私は心の中でガッツポーズをした。