お姫様は俺様でした☆

『アイトー!!アイトはどこー?』

「お嬢様(汗)お城内では静かにおねがいします、、、。」

『ふんっ、私の知ったことじゃないわ!所で、いつ日本に行くのかしら?』

「はぁ、ですからお嬢様、よくお聞き願います。日本にはお嬢様を狙ってるやからが沢山いますので、行かないっと、先週王様が、お決めになられたじゃないですか。」

『そんなことはどうでもいいわ!私が狙われないことなんかないじゃない!!お父様も心配しすぎよ!まったくもっての心配症なんだから、、、』

いま、私が話してる相手は、私のナイト

【フェスタ▪ロガーレッド▪アイト】

小さい時から一緒にいて唯一信用できるナイトよ!
執事は面倒だから持たないの。
だって、執事と羊間違えそうなんだもの。

「お嬢様?どうなされました?」

『なんでもないわ!!アイト!!お父様に日本に行ける許可を得るわよ!』

「承知しました、、、って、え?王様はお忙しいのですよ?!無理に押し付けたら、、、」

『どうってこともないわ!お父様はわたしを溺愛してますもの。無理に押し付けても、大丈夫ですわ!(•̀ω•́ )』

「そこで、ドヤ顔されましても、、、まぁ、行ってみないことには、分かりませんからねぇ、、、行きますか?」

『当たり前よ!行くわよ!案内しなさい。その前に歩くのだるいから、お姫様抱っこしなさい!!アイト?いい?これは、命令よ!』

「分かりました。、、、ん?お嬢様、、、リバウンドしましたか?」

『なっ!気にしてることを言わないでほしいわ!( ˘ •ω• ˘ )いいから、行きますわよ!』

もぅ!アイトは、デリカシーの欠片も無いんだから!困るわ!(´・ω・`)