「いやー、不意打ちはだめでしょ。」 あたしのわき腹に繰り出された拳を、あたしは右手で受け止めていた。 カフ))「っな…!今のは完全に不意打ちだったはずじゃ…!!」 えーと、カフクン? その通りだよ。 まったくの不意打ちだった。 あたし、反射神経いいんだよね。 …でも、さっきの拳、結構期待できそーかも? 「本気でお願いしますね?」 あたしはきれいに笑ってみせると、戦闘が開始した。