殺し屋-doll-



俺が、8歳のとき──────…



親は、裏社会のトップで、俺はそれなりに金持ちだった。



まぁ、今もそうなんだけどな?



でも、裏社会だけあって、拳銃やクスリがバンバン飛びかってた。



そのクスリに、俺の母親が手を出したんだ。




「お母さん!なぁに、それ。」



「静、アンタにはあげない。これは、アタシだけの…唯一の快楽なんだから…!!」



そう言って、母親は俺に手をあげた。



それから、数日。




「っぁあぁぁぁああぁぁぁあぁぁぁあ!!!!!!!!」





母親は、発狂した。




そして。