殺し屋-doll-



次の日。



学校行くのめんどくさいなー。



ま、しょうがないか。



私はゆっくりと足をすすめた。



学校に着く。



教室に入り、自分の席に着いた。



昨日から収まらないイライラは、なんだろう。



「今日はテストだ。時間は45分。精一杯やるように。」



先生が言った。



勉強、ね。



めんどくさいにもほどがある。



あたしは、先生のところに歩いていき、こう言った。



「さぼって良いですか?」



先生は顔を真っ赤にして、



「なんだと!?」



と言う。



あはは、おもしろ。



なにこの顔。