殺し屋-doll-





ガタッ



カフ))「なっ…!いつからそこに!?」



全く気配は感じなかった。



それに、いつ起きたんだ?



睦月のあんな姿を見た後だと、今こうして笑顔で俺達の前に立ってることが気味悪くて仕方ない。



「あ、それあたしのデータですね。」



春斗))「…どういうことだ。オマエのデータは警察に管理されてるのか?」



「んー。よくそこまでハッキングしましたねー。それはほめます。でもそれ以上詮索してもムダですよ?」



春斗))「話を逸らすな!」



「あ、バレました?」



イザヤ))「てめぇふざけてんのか!?」



「いやいや、ふざけてませんよ。」



イザヤ))「だったら答えろ!!てめぇはなにもんだ!」