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【ハウス】
つ、かれた…。
今日はとりあえず、睦月をそこに泊めることにした。
睦月が寝てるベットに近づき、顔を見る。
よくみりゃあ、まつげ長いし、優しい茶色の髪は長くてきれいだ。
白い肌に薄い唇。
少し開いた口から漏れる吐息。
今更ながら、睦月はとても美人だということに気付く。
寝顔は意外と幼かった。
将吾))「いやー、しっかし睦月ちゃんになにがあったんだろね?」
春斗))「…俺のハッキングでも出てこないし、一体どこのどいつなんだ?」
イザヤ))「ほっときゃいーじゃん。あんなクソアマ。」
カフ))「イザヤってホントに女嫌いだよね。そのくせセフレは10人以上とか、ありえないー。」
イザヤ))「ぅるせぇ!!オレのかってだろー?」
春斗))「そこまでキレるな。」


