「…っはー、我慢しようと思ってたけど…
…なぁ、瑠璃。
もっかい、シたい。」
「んなっ、なっ…////////」
あたしは、口をぱくぱくさせることしかできなかった。
「せっ、静、それはちょっ……
ちょっと!!
だめだっては、静!!
起きなきゃ、あの人に…」
「あの人って、親父のこと?」
「そ、ぅ…って、ダメッ…っん、ふ…っあ、」
「俺といるときに他の男のこと考えるの禁止。
彼氏を嫉妬させるような悪い子は、お仕置きしないと、…な?」
な?じゃなーい!!
「んぅっ、せ、い…!!駄目だってば、だ、めっ…っあ、んんっ…やっ」
静は首筋にキスを落とし、段々と下へ行きながらキスを全身に散りばめていった。
「んっ、やぁっ…ダメ、なんだからぁっ…」
「…じゃあ、止めていい?」
耳元で、静の甘い声が響く。
そんな声、ずるいよ…
くらくらするほど甘い声は、思考能力を停止させて…
「止めちゃ、だめ。
もっとして。
静の全部…………………………欲しい。」


