「俺は風呂に入ってくる。 あんまうろちょろすると、迷うぞ。」 そう言って、案内された和室を出ていった。 「…。」 落ち着かないな、そわそわする。 静かだし。 アタシは、ずっとあたりをきょろきょろしていた。 すると 『貴様、なにしたか分かってんのかボケェ!?』 と言う声が。 すみません、ちょっと面白そうとか思いました。 ともかく、気になったので行ってみる。 静、うろちょろするけどごめんね。