カフ))「イザヤ!!ってめぇ、よくも…!」
あれれー。
カフクンキャラ代わってる。
カフ))「っらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
おーおー。
威勢のいいことで。
あたしは、向かってきた拳をするりと交わす。
カフ))「あれ、キミ──────…女の子?っていうか、睦月さんでしょ。」
春斗))「…は。」
イザヤ))「どーりで…ゲホッ、重いはずだわぁ…」
静))「…俺の思い違いじゃないのか。」
なになに、ばれちゃった?
あーあ、つまんな。
パサ…
ゆっくりとフードをとる。
「…どうも?」
あたしは笑顔で立っていた。


