殺し屋-doll-



───カナside



そこにいたのは、見覚えのあるメンツだった。



へぇ、今度は5人でやろうってわけか。



丁度良い。仲間の絆ってやつを、みせてもらおう。



イザヤ))「やぁっとお目にかかれたね、ピエロクン?」



…うん。この格好の方が動きやすいし、顔ばれないし、髪の毛邪魔だからフードにしまってるから、男と思われてもしょうがない。



…まぁ、あたしにとってはそんなことどーでもいいわけで。





「               …フッ」



あたしは、ニヤッと笑ってから、地面を蹴った。