「で、でも…なまえ」 お父さん))「瑠璃。」 あたしの名前、覚えて…!? お父さん))「今まで、兄貴に監禁されてた。 名前、呼んでやれなくてごめんな。」 そんな やだ いやだ お父さん))「…ゴホッ」 お父さんが、血を吐いた。 「いや、いやだ…あたしは、また大切な人を… 大切な人を殺したの…!? また、守れなかった また、殺した…! う、ぁ… うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!!!」 あたしは、手にした銃をお腹に当て、思いっきり引き金を引いた。