お父さん))「…っぅ、」
急に、お父さんがぴくっと動いた。
お父さん))「…なぜ、急所をはずした。
doll、腕が鈍ったか。」
こんなときも、doll、dollって。
「お、お父さん…」
お父さん))「マスターと呼べ」
「…っ。」
静))「…あんたいい加減にしろよ!
コイツはdollじゃねぇ!!人形じゃねぇ!!
なんで名前を呼んでやんねぇんだよ!!
…アンタに、いくらいやなこと命令されても、あんたを殺さなかった理由を考えろよ!
あんたはマスターである前に、コイツの
父親じゃねぇのかよ!!!!!!」


