「ごめん、ソレは無理。」 イザヤ))「静が好きなのか?」 「うん。」 イザヤ))「そか…わかってた。 だけどオレ、あきらめ悪いからさ。」 イザヤは静かに泣いた。 「ごめん。でも、友達になろう。」 イザヤ))「…あぁ!!静に相談できないことでも、ちゃんと相談しろよ?」 わざと元気を出していったイザヤ。 その顔が、吹っ切れた顔に見えて。 なんとかあたしもほほえんでしまった。