バァンッ
倉庫を勢いよくあけた。
そこには。
ボロボロの静たちと、放心状態のイザヤ。
それと
赤月リンが、立っていた。
リン))「あ、睦月…だっけ?
オマエそんな名前語ってんのかよ。」
「余計なことはいうな。
これは…どういうことだ。」
今までにないくらい低い声がでた。
リン))「え、睦月がくると思って。」
そんな、理由でここまで…
「…ッ、赤月。貴様…」
リン))「おいおい、仲間やられておこったの?
仲間はいらないんだよね?
…つか、そもそも仲間ってくだらない集団だよね?」
そう言って、赤月は下品に笑った。


