5人分は買えなかったから、2つ買って戻ろうとする。
その時
「なー、キミ高校生?
俺らも高校生なんだけどー。
ちょい遊ばない?」
うわ、最悪。
話しかけてきたのは、三人の男共だった。
あたし両手ふさがってるし。
「ね、いいっしょ?」
「いやだ。」
「いーじゃん。ちょっとくらい。」
「連れがいるんで。」
「あ、もしかして女の子?いーよー、その子も一緒に遊ぼ?」
いやいや、暴走族です。
「男5人。だから、あなた達簡単にボコられる。」
「え?なに、そんな嘘ついてまで嫌なの?」
うざ。
しつこい。
そう思った。
次の瞬間。
静))「俺らの連れになにナンパしてんだよ。」
静が、きてくれた。


