殺し屋-doll-




「…あ。」




イザヤ))「…げ。」




はは、分かりやす。




「イザヤ。起きてたの?」



イザヤ))「つか、みんな起きてるし。」



「そう。」




あたしは、冷蔵庫の中から水を取り出し、少し飲んだあと、ペットボトルを冷蔵庫に戻した。




「…ありがとう。」




イザヤ))「はぁ!?」






はは、少しへんかな。




でもなんだか、お礼を言いたくなってしまった。







イザヤ))「おまえ、ホント変わったな。」





「そうだね。あたしも驚いてる。」




イザヤ))「なんでそんなに…さっさと変われんの?」




不思議だ。



イザヤはオンナ嫌いなのに。




結構自然と話せてるじゃん。




「…それは、周りの力?」




イザヤ))「何で疑問系なんだよ。」