そう思った瞬間 「そうか。なら仕方ない」 パン、パン、パンー! 大きな音が3回聞こえて、木全くんは足から崩れおちる。 ドサリっと音がしたと思ったら体から血が流れ出していた。 「国が許可をしたと言ったろ。」 「きゃあああああああああ!!!!」 みんなの悲鳴が教室の中を支配する。 その光景に手すら動かすことが出来なくなった私は 倒れて動かなくなってしまっていた木全くんを震えながら見つめていた。 ゲーム開始だ。 さぁ~センタクシテクダサイ~