満面の笑みを浮かべて伊藤くんにそう言う桃ちゃんを見て ゾクっとした。 桃ちゃんがおかしくなった。 いや、でもそれは伊藤くんの奴隷になった時からだ。 「これで、死んでも一緒にいられるね。 大丈夫、何があっても一生伊藤くんの奴隷でいるよ。」 ビーーーーーー! ブザーが鳴り響いた時、伊藤くんは大きな声を出して叫んだ。 「ふざけんな!!!!!」 その瞬間 桃ちゃんの拘束されていたベルトが解放され、パカッと床が開く そして伊藤君には 「うわあああああああああああああ」 ビリビリと電流が流れた。