エンドレス・ストーリー2

瞬間、嵐が周囲を吹き飛ばした。




丈<お前たちは――――――>





ハヤテ<ハヤテ>





健斗<そこの破天荒な僕らの王子様の片腕の、須藤健斗です>





千明<二人と協力してきた、高見一族の末っ子の高見千明>




斗真<どうやって、来たんです?>





健斗<じゃあ、ちょっと!>





今から、一時間ほど前。



眩い光――――――


そして、




ハヤテが目覚めた。





健斗<え>






ハヤテ<何で―――――――――何で俺は生きてるんだ?>




健斗<ハヤテ>






ハヤテ<健斗>




ハヤテはしばらくぼんやりして、





ハヤテ<みんなは?>