生徒会長は魔法使い!?


「ありがとう、みなみ。」

『はっ、はい…』

ごめんなさい。
あたしが選んだんじゃないんです。


あたしが落ち込んでるのに気づいた遼君は、

“気にすんな。
またやるよ、プレゼント。”

って高尾先輩に聞こえないように
言ってくれた。